体を冷やさない居住空間を心がける

からだの冷えは大敵!

体の冷え、特に腰の冷えは子宮・卵巣の機能を低下させてしまいますので、妊娠しにくい体質にしてしまいます。

健康な子宮・卵巣を持っていないなら、家の中でも体を冷やさない工夫をしなければなりません。

夏の冷え対策が重要。

冷え対策は冬だけでなく、夏の冷えの方が深刻です。

夏は暑いからといってエアコンを最強にしていたり、1日中エアコンをドライにしっぱなしでいると、体の温度調節が苦手になって汗をかかなくなったり、体が新から冷えて冷え性の方は冷え症が悪化したりしてしまいます。

そんな時、植物を育てベランダにグリーンカーテンを作ってみてはどうでしょう。

屋内には直射日光は植物に遮られ、その隙間からやわらかい自然光が入ってきますので影はできても部屋が暗くはなりません。

また美しい植物の花や緑(ツル)に目の保養にもなり、植物の水分の蒸発で涼しい風も吹き抜けてくるので、お部屋が素敵なエコ空間に早変わりです。

冷え性の人には、この自然の風は本当に心地よいものとなるでしょう。

また、エアコンが直接当たらないように設定して扇風機等で間接的に風を浴びるのも冷え防止になります。

自然の風は体を冷やさないやわらかい風だからです。

また、南北や東西の両方の窓を開けて風の通り道を作ると、家の中に風の流れができて涼しくなります。

ちょっとした工夫で冷えは解消される。

これらの工夫を上手に組み合わせることによって、弱いエアコンに自然の風を組み合わせ、涼しい居住空間を作り出すことができます。

また、冬は床暖房のフローリングなら良いのですが、冷たい床は体を冷やしてしまいますので、絨毯やホットカーペットを敷きましょう。

腰を冷やさないようにするには、ホットカーペットとコタツの組み合わせが一番でしょう。

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